体温を上げる 検温

体温を上げるには検温から

体温を上げるには様々な方法があります。
最初に取り掛かりたいのが検温の習慣です。

 

自分の体温を正確に知ることが改善には必要で、
測ってみると自分が思っている以上に低かったり、逆に高いことがあります。

 

まずは体温を把握することから始めてください。
人の体温は1日の中で上下しています。

 

最も低い時間帯なのが睡眠中から目が覚める前。
そして、目覚めと共に少しずつ体温が上がり、
一番体温が上がるのが夕方の時間帯なのです。

 

その後は眠る時間に向かって下がり始めていきます。

 

体温の差は、一番低い時と高い時で0.5℃とされており、
平均体温が36.5℃ですから、朝方は36.0℃程になってしまうようです。

 

いわゆる低体温と呼ばれるのは、最も高い時間帯の夕方に36℃に
至らないことが多い人のこととされいて、体温を上げるようにしなければ
基礎代謝も低下していき、色々な症状に悩まされることとなります。

 

なお、検温には正しい測り方で行わなければ、
正確な体温はわかりません。

 

時間も決めて、朝目が覚めてすぐの時のように、
同じ時間に検温するようにしましょう。

 

わきの下で測る腋下式なら、汗をかいていないか確認して、
体温計をわきの中央に挟み込み、安静にして測るようにします。

 

この時、わきをしっかり閉じていなかったり、
動きながら測ってしまうと、きちんと測定できないことがありますから、
正しい測り方で行うようにしてください。

 

1週間位続けて平均するとより正確な自分の体温を
知ることができます。

 

体温が把握できたら、早速上げることが出来る方法を選びます。

 

食事に注意したり、運動をするといったすぐに取り掛かれるものからチャレンジし、
段々と着実に体温を上げるようにしていきましょう。